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復興支援ラウンド1&2

今月から始まった復興支援ラウンド。

日本全体が自粛モードでは、東北東日本の復興も立ち遅れると思われるので、資金に余裕のある人は積極的に使い、日本経済を活性化しましょう(* ̄∀ ̄)b


ということで、今月は6ラウンド予定が入ってます♪


その復興支援ラウンド1回目は、ホームのKRCCに行って来ました。

オープン記念で昼食付のメンバー5000円・ビジター7800円の所為か、当日は30組の入りでした。


4/10(日) 

OUT □+3□ □△△ +4△- 52

前日の雨が蒸発して午前中は濃い霧の中。前後で声を掛け合わないと前に進めません。
こんな状況でOB・池ポチャ・3PTの連続で散々なスコア。

IN □-- +3△△ --○ 43 トータル95点

午後からは霧も晴れ、魔の13番以外はそこそこのスコア。明日に繋がるゴルフが出来ました♪



復興支援ラウンド2回目は、KRCCの姉妹コース・CR野辺山に行って来ました。

413.jpg


姉妹コースなので食事つきの6000円。この日は平日だったこともあり、10組も入ってなかったんじゃないかな。

お昼の2組だけ。お風呂も貸し切り状態でした♪


4/13(水)

OUT □-- △△△ △-- 42

IN  -○△ △□- △△△ 42 トータル84点

DRは全然当らない。ナイショは1発だけ。3PTなしの1PT4つで救われたかな。


次は明日、ホームのKRCCです(* ̄∀ ̄)b


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東北関東大震災

東北関東大震災で、

被害にあわれた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

また、犠牲になられた方々に、心より哀悼の意を捧げます。





13日にラウンドした僕は顰蹙を買いそうなので、記事は割愛します



忘年杯(12月度)結果





10月の半ばから四ヶ月ほどブログもサボってましたが、その間の僕にとっての一番の出来事は、

月例競技会で初優勝したことです(* ̄∀ ̄)b



それまで古巣のホームでの準優勝が最高位でした。


12月5日のVGCでの昨年度最後の忘年杯で、

OUT・43、IN・44のトータル87 ハンデ19 ネット68の4アンダー、二位に一打差で優勝させていただきました♪

これがその時の盾です(* ̄∀ ̄)b


優勝の盾




(; ̄ー ̄)...ン?

ハンデ19が大杉だって?

ちゃんと申告したらくれたハンデだから文句無いでしょ♪


Σ( ̄口 ̄*)はっ!

優勝したクラスは、Bクラスです


V・G・C ラウンド8

V・G・C ラウンド8

GDOがああいうことになってすっかり怠けてましたが、今日から復活です。

昨年の春から夏にかけて、あれだけ絶好調だったDRが今は絶不調です。

この日も満足できる当りは、2発だけでした。



ラウンド日 : 2011/2/27


この日は僕とカミさんとメンバーのAさん夫妻と組み合わせのラウンド。朝に初めましての挨拶をして、いつもとはちょっと違った緊張感をもってのスタートです。

10番。DRは相変わらず、強烈なリストターンで左ラフ。その後は無理せず3オン狙いが外れ、1パットのボギー発進。

11番はUT#33がFW右に落ち前の木がスタイミーになり、55Yを低止めで乗せて、2パットのパー。

インの一つ目の鬼門・12番。右に打ち出したDRがロスト。4打目をFW左に外し砲台Gへのアプが寄らず、6オン2パットのダブルパー。

やはりここは何かありますな。

そのあとの中盤は4連続パーで持ち直し、17番でボギーを叩いて、42点

午後はお昼に飲んだアルコールでヨッパ状態でパーが取れず、3連続ボギーで迎えた4番。

FWキープを狙ったUT#33が右にプッシュしOBww  更にG狙った4打目のUT#44が左にヒッカケOBwww
1ホール2OBの9打で撃沈www

その後も地味にボギーを重ね、ラストの9番。

DRはFW左サイド。UT#44がナイスショットで残り100Y。47度のAWが2Yのフックラインについてバーディ♪ 明日に繋がるゴルフが出来ました。


そんなんで結果は、


イン  △-+4 --- -△- 42

アウト △△△ +5△△ △△○ 47


2OB・1ロストで89点だから良しとしよう(* ̄∀ ̄)b

DRが当らなくても、無理しなければ80台では上がれるんですね♪



アプローチ恐怖症の克服

2007年06月26日(火)


6/25 富士見高原GC


OUT □□- △△- △△□ 46(18)

INN -△△ △△- △△- 42(17) 88(35)

フェアウェイキープ率: 64%
パーオン率: 27% ボギーオン率: 50%


前回、絶好調だったパターが普通に戻りました(爆)。

入り捲った3Y~7Yが全然入りませんでした。



20~25Yのグリーン周りのアプも、ラフからだと芝に喰われショートします。


昨日は、そんな当たり前のことが分かって嬉しく思いました。



グリーン周りの上げるアプが恐怖感なく打てたのは何ヶ月振り? 何年振り??




アプローチ恐怖症は周期的にやって来ます。






1985年にゴルフを始めて10年後の1995年には大体90前後ではラウンドできるようになりました。

その後、ぶ厚い85の壁に跳ね返されていた頃、アプローチ恐怖症に罹りました。


その当時のグリーン周りのアプはPW一本のピッチエンドランでした。転がしは全然やりませんでした。


キッカケはなんだったんだろう。はっきりは覚えていませんが、トップが多くなりボールが全然上がらなくなりました。


今はそうは思いませんが、バンカー越えのアプではボールを上げなくてはいけないと思うのですが、上がる気がしません。バンカー越えで打てば、転がってバンカーに入るので、バンカーを避け90°横に打ち、そこからグリーンを狙うなんてこともしてましたね。


そしてグリーン周りから70Yの間が全く、思うように打てなくなりました。SWのフルショットが80Yです。この距離は狙ったところに打てます。

加減をしなくてはならない距離でミスが頻発しました。まずは自信を喪失してます。ちゃんと打てるかどうか心配です。自信がないから結果が早くみたい。早くみたいからヘッドアップします。

酷いときはインパクト前に顔が上がってます。当然ちゃんと当たりません。ザックリ・トップ・チャクリを繰り返します。ますます自信喪失です。

ボールにちゃんと当たらないと、手で打って当てようとします。体は止まって手首をこねて当てようとします。手首をこねますからインパクト以降はヘッドが先行します。よって柔らかく打てると二度打ちになります。

また手首をこねて当てようとしてヘッドアップしてすると、クラブフェースはボールには当たりません。真剣に空振りもしました。

調子が良ければ80台で廻った人間が真剣に打って空振りするんです。その場の空気は真っ白くなります。


完全なアプローチ恐怖症です。


こうなると一番イヤな距離・40Y以内を残さないゴルフになります。刻んで90~100Yを残し、ここからAWかPWでフルショットします。調子が良ければ1パット圏内に付いてパーが取れたりします。

こんなゴルフでも90前後で廻れるときもあるんですが、そんなゴルフでは面白くありませんし、時折出るアプの悲惨な結末に対する皆の視線や慰めの言葉にも耐えられなくなり、1995年~2002位までゴルフから遠ざかっていました。


その間にカミさんにすっかり追い越されてしまい、これはまずい、なんとかしないととゴルフに復帰しました。


練習場ではクラブを短く握り距離を調整しました。SWの持ち方とスイング幅で70Y~40Yは恐くなくなりました。アプもピッチエンドランからよりミスの少ない7Iの転がしに変えました。

小さなバックスイングで打ちますからミスも減ります。恐怖心がなくなるとアプローチまで狙い通りに打てるようになり、2003年は82・81・80と自己ベストを更新しました。


これでアプローチ恐怖症は克服出来たと思ってました。


2004年もその調子を維持し、2005年7月には78・77と自己ベストも更新しました。8月以降夏のラフを怖れた所為か、またこの頃から月例杯に頻繁に参加するようになり、ミスするのが恥ずかしいと思うようになった為か、またまた恐怖心が顔を出し、30yくらいからピッチエンドランをやると、ザックリ・トップ・チャックリを繰り返しました。

ランニングは出来ますが、それだけじゃホームコースの砲台グリーンには通用しません。

ラウンド前夜、練習場に行き200球くらいアプローチを練習して感覚を掴んでも、コースに出て残り25yをピッチエンドランやピッチショットで上げようとすると恐くて打てません。
ザックリ・トップ・チャックリの恐怖が頭をかすめます。

ここで上手く打てれば良いのですが、ミスをすると頭の中が真っ白になり、それ以降打ち方が分からなくなります。

そして上げるアプは諦めランニングを選択しますが、ランニングで転がすもインパクトを重視する所為か、強く当たり過ぎ10y近くオーバーするか、ラフに食われてショートするかどちらか。こんな状態が続いておりました。


アプローチ恐怖症再発の一番の原因は月例杯などでプレッシャーが掛かったためでしょう。


この状態からなんとか抜け出そうと、2005年11月にプロのレッスンを受けることにしました。


直されたのは、右肩下がりのすくい打ち・手首の使いすぎ・下半身の使いすぎ。これらをしつこく注意されました。特に手首の使いすぎが全然直りません。強すぎる右手を殺すのに苦労しました。クロスハンド・逆オーバーラッピング・フォークボールグリップなど色々試しました。


技術的には、

1.スタンスは両足を揃えて左足体重。
2.スイング中、手首の角度は絶対変えない。
3.真っ直ぐに引いて真っ直ぐ出す。
4.右肩が落ちないように上から打つ。
5.下半身は使わない。

これらが自然と出来るようになるまで、7ヶ月掛かりました。

2006年7月にはジョージアさんの薦めもあり、アプローチ・ウェッジR35を導入し、グリーン周りはこれで行くゴルフに徹し、76・74と自己ベストを更新しました。


でも、まだ上げるアプの恐怖心はどこかにありました。それで毎日1時間、アプの練習をしてました。


練習場・練習ラウンドではどんな打ち方も出来ますが、いざ本番になるとちゃんと当たるのか不安になり恐いと思ったら、トップ・ザックリのミスが出ます。



それで結論付けたのが、先日の「インナーゴルフ」の記事です。


ピンを見ながら2~3回素振りして、スイング幅を決めます。スイングの始動時に「ダー」と声を上げ、トップの位置で「ダ」、インパクトで「ダ」と声を出して打ちます。

このそれぞれの位置で声を合わせるという作業に神経が集中しますから、スイング中にミスするんじゃないかという不安感は無くなりました。これが出来ればミスはしないと思ってますから、打つ前の恐怖心も無いです。


昨日のグリーン周りから50y迄のアプで失敗と思われるのは、チャックリ気味の1回だけでした。ラフに喰われてショートしたのが2回ありましたが、あれは失敗の内に入らないでしょう。


技術的な面が確立されても、不安感・恐怖心・自己不信の妨害活動が排除されない限り、アプローチ恐怖症は克服できません。


今は克服できたように思えますが、月例杯などプレッシャーが掛かれば、どうなるか分かりません。


やはりメンタル面の問題だと思います。






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